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音楽の話 7/17
入荷日、私が確実にレコ屋さんを覗きにいく日。
火曜日はそんな日。殆どのレコは発売日水曜日。
前日入荷で出しちゃう"フラゲ"の日が今日。。

どんなのが出ているのかな?
どんなのが聴けるのかな?
 
いつも楽しみでいつも幻滅しに行くのも日常で(笑)

そこで試聴機に夢中になってた所、
私が青年時代に中古屋さんで働いていた頃の
同僚と久しぶりに遭ったのです。

頭カチンコチンのヤング私の音楽意識を
様々な方向からぶっ壊してくれた先輩
古い黒人音楽、優しいフォークミュージック、
色んなのを教えて貰ったけれども
彼によってドンハマりさせられたのは
"フィッシュマンズ"
でした。

私は五月蝿く重たいハードコアサウンド
ばっかり聴いてたのに
今まで聴いた事無かったレゲエポップスに
心を持って行かれたのです。

沢山聴いてた頃に中心人物の佐藤さんは
他界されてしまい
今日話した限りでは僕らの中では
もうバンドとして死んでいた。

今日、レコ屋のリスニングには
"フィッシュマンズ+"
なるものが装填されていた。

「そうそう、あれどうだった?」と私。
「あー、あれね、もうどうなんだろうね?」と彼。

いくらzakさんがやっていても
欣ちゃんと譲さんがやっていても
私たちの共通認識は
「もう終わったバンド」
だったの。。
郁子さんも永積さんもやくしまるさんも
フィッシュマンズなんかじゃない。
ましてや「あの頭おかしい子(友人談)」
なんかがフィッシュマンズであってほしくない。


色んな人が沢山いる世の中だから
色んな遊びがあっても全然構わない。のだけれども、
此れをフィッシュマンズとしているリスナーは
何をフィッシュマンズというモノに
何を観ているのだろうかな?
って単純に疑問に思うのさ。

友人の彼は佐藤さんの生きていた頃のライブを
何度か観ていて、その彼をして
「もういいよね、笑」って言葉が出る。

その異形感。

物事、ぱたんっていきなり終わってしまうっていうのも
私は何だか大事な事だと思うなぁ。。

"けじめ"ね


トッツアンが死んでしまったSxOxB、
623ちゃんが死んでしまったSJM、
私が知らんくても沢山あるだろうに。
死んじゃったりしてなくても解散してしまうバンド、
引退しちゃって一般人に戻っちゃうアイドル、

形として続いて行くものも終わってしまうものも
どっちもあるのね。

でも"同じ"じゃないっていうのは
もう終わってしまったという事と一緒なのかも
なんて思ってみたり。

個人的にはサバッと終わってしまう方が
すっきりするなぁ。。
02:29 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
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  • 出会った頃の私たちは心細くて不安もあったけれど、いつもどこかでワクワクしてた。とにかくあの頃の空は、なんだかすっごく広かったんだ〜映画「ソラニン」〜
    nell (10/21)
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